水曜日のカンパネラの『桃太郎』が、哀愁たっぷりで脳内ヘビロテ中

アラサー主婦です。
結婚十年になります。

10代や20代の頃に比べて、
圧倒的に最近のJPOPを積極的に視聴しなくなりました。

理由はたぶん、恋愛とかの歌詞に、
結婚して10年もすると共感できなくなったことも大きいです。

昔から恋愛ソングより人生についてなど、
諭す系の歌詞など少し変わった曲が好きだったこともあります。

ある日、夫とドライブしているときに、
ラジオから『はい!き・び・だーんご きび きび だーんご』という、
聞きなれない、一度聴いたら脳内に残りそうなメロディーが流れてきました。

そこから何度かラジオで流れ、
水曜日のカンパネラさんの『桃太郎』という曲だとわかりました。

よくよくきくと「高橋名人」「ハドソン」などなど、
アラサー以上の世代が共感できる単語と、
いい年になったのにうだつが上がらない自分を嘆く歌詞内容にも惹かれました。

何より最初にきいた「きびだんご」のフレーズが、
気付けば「はい!き、び、だーんご」と言ってしまうほど、
何かにつけて脳内再生されます。

自嘲しながらもどこかそんな自分をいとしくおもい、
くすっと笑ってしまいそうなときに、脳内ヘビロテされる曲です。